強度行動障害のある子と暮らす中で、決められなくなったときに

強度行動障害のある子と暮らす中で、
「どうしたらいいかわからなくなる瞬間」に向けたページです。
支援方法の説明ではありません。

indoor play


決めなければいけないことが多すぎて、
何から決めたらいいのかわからなくなる瞬間があります。

強度行動障害のある子と暮らす中で、
親は一日に何度も「今どうするか」を選び続けています。

起こすべきか、待つべきか。
声をかけるか、黙って見守るか。
今動くか、今日はもうやめるか。

支援学校や放課後等デイサービス、医療や行政から、
「こうするといい」「こう声をかけるといい」と教わることは増えました。
それでも、生活のすべてをその通りに続けるのは簡単ではありません。

このページは、支援方法の解説ではありません。
親の頭の中で起きている「決められなくなる状態」を、
そのまま置いておくための目次ページです。

正解を探している人のためのページではありません。
「もう決められない」と感じている今の自分を、
確認するための入り口です。



どこから読んでも構いません。今日は読めるところだけで十分です。


今日は、ここを読んだだけで十分です。
何も解決していなくても、閉じて大丈夫。