
決めなければいけないことが多すぎて、
何から決めたらいいのかわからなくなる瞬間があります。
強度行動障害のある子と暮らす中で、
親は一日に何度も「今どうするか」を選び続けています。
起こすべきか、待つべきか。
声をかけるか、黙って見守るか。
今動くか、今日はもうやめるか。
支援学校や放課後等デイサービス、医療や行政から、
「こうするといい」「こう声をかけるといい」と教わることは増えました。
それでも、生活のすべてをその通りに続けるのは簡単ではありません。
このページは、支援方法の解説ではありません。
親の頭の中で起きている「決められなくなる状態」を、
そのまま置いておくための目次ページです。
正解を探している人のためのページではありません。
「もう決められない」と感じている今の自分を、
確認するための入り口です。
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01
、、、もう限界
(決めることが多すぎて、思考が止まる瞬間)
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02
、、、なんで今それ?
(タイミングを読めない行動に、毎回判断を奪われる)
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03
、、、ちゃんとやってよ
(期待と現実が、毎回すれ違っていく)
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04
、、、もう、どうしたらいいの
(選択肢が多すぎて、決断できなくなる)
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05
、、、相談しても楽にならない
(話したあと、結局ひとりで決め直している)
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06
、、、私が悪いの?
(判断の失敗が、全部自分に戻ってくる)
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07
、、、誰か代わって
(判断する役を、手放したくなる夜)
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08
、、、それでも、今日まで来た
(誰にも見せなかった本音と一緒に)
どこから読んでも構いません。今日は読めるところだけで十分です。
今日は、ここを読んだだけで十分です。
何も解決していなくても、閉じて大丈夫。
