「社会と触れる」を、日常の療育に。

神戸市長田区で、放課後等デイサービス・児童発達支援を行っています。

行動が激しくても、断りません。

他の事業所で受け入れが難しかったお子さまにも、向き合ってきました。

行動の奥にある「理由」を見失わない。

落ち着かない、止まらない、その行動を環境や関わり方から丁寧に伺え直します。

地域で生きていく力を、今から。

学校や家庭、地域とつながりながら日常生活につながる支援を行っています。

「このままで大丈夫なのか」と、感じたことはありませんか。

はじめて児童発達支援や放課後等デイサービスを探すとき、
情報が多すぎて、逆に分からなくなります。

  • 何をしてくれる場所なのか
  • うちの子に合うのか
  • 行動が強いと断られるのではないか
  • 今の事業所で、このまま続けられるのか

今、通えていたとしても、
ずっと安心できるとは限りません。

  • 最近、対応が難しそうな雰囲気がある
  • 「集団が合わない」と言われた
  • 通所が続くか分からない
  • 家では大変なのに、外では伝わっていない気がする

「このままだと、いずれ通えなくなるかもしれない」
そんな不安を抱えている方も少なくありません。


ふきのこについて

当施設「ふきのこ」は、神戸市長田区・新長田駅付近に位置する
放課後等デイサービス・児童発達支援事業所です。

知的障害、自閉症、いわゆる強度行動障害と呼ばれる状態のお子さまも含め、
一人ひとりの背景を大切にしながら支援を行っています。

私たちは、日常生活と社会につながる力を育てることを大切にしています。


ふきのこが大切にしていること

私たちが大切にしているのは、
“預かること”ではなく、家庭が少しでも楽になることです。

施設の中だけで完結する支援ではなく、
家での困りごとにつながる形で、
その日の様子をできるだけ具体的に共有します。

親にとって一番つらいのは、
「今日どうだったのか分からない」ことだからです。

  • 何がきっかけだったのか
  • どう関わったら落ち着いたのか
  • 無理をしていなかったか
  • 小さな“よかった”があったか

結果だけではなく、前後の流れまで伝えます。
家庭の関わりが変わると、子どもの明日が変わるからです。


なぜ、その判断ができるのか

ふきのこの支援は、
ひとつの立場だけで決めていません。

  • 親としての視点
  • 現場を預かる立場の視点
  • 制度や仕組みを理解する視点

どれか一つに偏ると、見えなくなるものがあります。

代表は、重度の障害のある子どもを育てる親でもあります。

「本当に分かってもらえているのか」
「家での大変さは伝わっているのか」
その不安を、実際に経験してきました。

だからこそ、
家庭に返らない支援は意味がないと考えています。

現場のリアルと、家庭の現実と、制度の構造。
三つを同時に見ながら判断しています。


行動が強いときこそ

行動が強く出るとき、
親の頭にはいくつもの不安がよぎります。

  • また荒れるのではないか
  • このまま通えなくなるのではないか
  • 支援先に断られるのではないか

でも、行動だけを見て「難しい」と判断することはしません。

いわゆる強度行動障害と呼ばれる状態であっても、
行動そのものだけで決めつけることはありません。

背景と流れを見ながら、
“起きにくくする支援”を積み重ねます。


小さく社会に触れる支援

ふきのこでは、施設内だけで完結しません。

地域の公園、買い物、公共の場など、
子どもが将来必ず出ていく社会に、少しずつ触れていきます。

「変化が苦手だから外に出ない」ではなく、
変化に備えるために、支援の中で練習するという考え方です。


なぜ、社会に触れる支援が必要なのか

強い行動は突然起きているわけではありません。

環境の変化、見通しのなさ、伝わらなさ。
社会の中にある要因が引き金になることが多いのです。

施設の中だけで安定しても、
社会に出た瞬間に崩れてしまえば意味がありません。

だからこそ、
安全な支援環境の中で、小さく社会に触れる練習を重ねます。

外に出ることが目的ではありません。
崩れにくくする力を育てることが目的です。


未就学の支援(児童発達支援)

未就学の時期は、「できる・できない」よりも、
安心して関われる土台づくりが大切です。

遊びや生活の中で、見通し・切り替え・落ち着く方法を育てます。


学校期の支援(放課後等デイサービス)

学校がある時期は、疲れや不安が溜まりやすく、
家で爆発してしまうこともあります。

学校と家庭の間にある時間を、
落ち着き直す時間にしていきます。


我慢する前に

「相談するほどでもないかもしれない」
そうやって我慢している方ほど、限界が近いことがあります。

状況が悪化する前に、一度話してください。

見学・ご相談はこちら

支援の現場ブログ

支援の現場で実際に起きていること。
受け入れ・継続・判断の裏側を、隠さず書いています。

探しても行き場が見つからなかった保護者のために
なぜ断られたのか・なぜ継続が難しくなるのかを、現場の言葉で書いています。

よくある質問

ふきのこに寄せられるよくある質問をまとめています。質問と回答はカテゴリーごとに分かれており、利用を検討されている方も、少し気になるだけという方でもすぐに目当ての質問と回答を見ることが出来ます。ぜひご覧ください♪
現在の質問と回答数は 30 個です。

ふきのこウェブは、合同会社そばかすが運営する公式ウェブサイトです。
神戸市長田区・新長田駅付近にある、放課後等デイサービス・児童発達支援「ふきのこ」の利用案内やお知らせを中心に掲載しています。

あわせて、子どもに自閉症や知的障害があると診断された保護者の方に向けて、療育の考え方や日々の悩み、親なきあとの不安、利用できる制度に関する情報、そして同じ立場の方同士がつながるためのきっかけとなる情報を発信しています。

子ども一人ひとりの成長と、保護者の安心の両方を支えること。
ふきのこウェブは、子どもにも親にも寄り添いながら、日常の中で役立つ情報を届けていくことを目指しています。

ふきのこの場所

事業所概要

合同会社そばかす
放課後等デイサービス・児童発達支援「ふきのこ」
TEL078‐754-9311 FAX078‐754-9773
所在地 神戸市長田区若松町5-2-1アスタプラザファースト209(JR新長田駅鉄人公園前)

問い合わせ

まずはご相談ください。

利用するかどうかは、
この時点で決める必要はありません。

「今の環境に、どこか違和感がある」
「この先、どうしていけばいいか分からない」

そんな段階でも構いません。
神戸市長田区で放課後等デイサービス・児童発達支援をお探しの方は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

※問い合わせへの返信は日曜日を除き即日対応を心掛けております。
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