
強度行動障害かもしれないと感じているあなたへ
このページは、「強度行動障害とは何か」を説明するページではありません。
支援や育児、現場で関わる中で、
「どうしてこうなるのか分からない」
「頑張っているのに、状況がよくならない」
そんな違和感を抱えている方が、いったん立ち止まり、状況を整理するための入口です。
まだ考えがまとまっていなくても大丈夫です。
当てはまる感覚があるところから、拾って読んでください。
こんな感覚はありませんか
- 相談しているのに、最終的な判断はいつも自分に戻ってくる
- 支援が「合わない」と感じるが、理由をうまく説明できない
- 施設や支援先を断られることが多い
- 努力や工夫が足りないと言われて苦しい
- 「このままでいいのか」と、ずっと迷っている
ここから先は、今のあなたの状態に近い入口を選んでください。
どれから読んでも構いません。
状態から読む
1)放課後等デイサービスや支援先を断られ続けている方へ
受け入れを断られる理由が、
本当に子どもや本人だけの問題なのか分からない。
そんな違和感がある方はこちらから。
2)支援が合わない・うまく噛み合わないと感じている方へ
支援そのものが悪いわけではないのに、
なぜ苦しさが残るのか説明できない。
その「ズレ」を感じている方はこちらから。
3)相談しても楽にならず、判断を背負っている感覚がある方へ
相談したはずなのに、
決める責任だけが自分に残っている。
そんな感覚がある方はこちらから。
「行動」ではなく「判断」に注目すると、見え方が変わる
ここまで読んで、もし
「行動の問題だけでは説明できない」
「結局、判断が自分(または現場の誰か)に集まっている気がする」
そう感じたなら、次のページが本題です。
このサイトでは、強度行動障害を
行動の激しさだけで捉えるのではなく、
判断がどこに集まり、誰が背負わされていくのか
という構造から考えています。
