重さで判断しない。 苦しさで向き合う。 神戸市長田区の放課後等デイサービス・児童発達支援 ふきのこ

ふきのこは神戸市長田区にある放課後等デイサービス・児童発達支援です。
強度行動障害に近い状態像や、集団適応困難、強いこだわりなどに向き合い、
「急に怒る」と片付けず、前兆段階から構造で整える支援を行っています。
重度・軽度ではなく、本気で取り組みたいご家庭と伴走する施設です。

神戸市長田区の放課後等デイサービス・児童発達支援|ふきのこについて

安心して預けられる場所を探している。
でも本当は、ただ預けたいわけではない。
「この子を本気で良くしたい」と思っている。
その気持ちがあるご家庭へ。

ふきのこは、どんな施設か

ふきのこは、神戸市長田区にある
放課後等デイサービス・児童発達支援を行う施設です。

私たちは、軽度・中度・重度という分類では判断しません。
「今、その子が苦しんでいるかどうか」を基準にしています。

強い他害がある子。
学校で崩れてしまう子。
集団で浮いてしまう子。
こだわりが強く切り替えが難しい子。

そして一見穏やかに見えても、
内側で強く張りつめている子。

障害の重さに関わらず、
子どもが苦しんでいる。
家庭が限界に近づいている。
このままでいいのかと悩んでいる。

その状態こそ、私たちが向き合う対象です。

診断名よりも、数値よりも、
本気で変えたいという親の姿勢を大切にしています。

対象年齢・対象特性

  • 児童発達支援:未就学児
  • 放課後等デイサービス:小学生〜高校生

対象となる状態像の一例:

  • 強度行動障害に近い状態
  • ASD・ADHD特性
  • 感覚過敏・衝動性
  • 他害・自傷・パニック
  • 集団適応の困難

重要なのは重さではありません。
今、生活が回っていないと感じているかどうかです。

ふきのこの支援スタイル

私たちは「止める支援」を目的にしていません。

急に怒る。
急に叩く。
急に暴れる。
急に教室を飛び出す。

――そう見える場面はあります。

ですが本当に“急に”起きていることは、ほとんどありません。

必ず前段階があります。
表情の硬さ。
身体の緊張。
視線の変化。
呼吸の浅さ。

私たちはその前兆を観察します。
そして、行動が起きにくい環境を設計します。

  • 前兆サインの観察と共有
  • 刺激量の微調整(音・人・活動量)
  • 成功体験の積み直し
  • 家庭と連動した一貫支援

力で抑えることよりも、
起きにくい構造をつくることを優先します。

神戸市長田区という地域で

長田区という地域の中で、
私たちは「受け皿」ではなく「変化をつくる場」でありたいと考えています。

地域で暮らし続けるための力を育てること。
学校との調整。
家庭との連動。
将来を見据えた構造づくり。

ここで過ごす時間が、
“ただの預かり時間”で終わらないように設計しています。

1日の流れ(例:放課後等デイサービス)

  1. 学校お迎え
  2. 到着後のクールダウン
  3. 活動(運動・制作・個別支援)
  4. 切り替え支援
  5. 振り返り
  6. ご自宅送迎

毎日同じことはしません。
その日の神経状態に応じて活動量と刺激量を調整します。

ご利用までの流れ

  1. お問い合わせ
  2. 面談・見学
  3. 体験利用
  4. 契約・利用開始

面談では「できないこと」を並べません。
今どこで生活が崩れているかを整理します。

ふきのこが大事にしていること

ふきのこは、すべてのご家庭に合う施設ではありません。

・ただ預けたい
・できるだけ穏便にやり過ごしたい
・深く関わるのは避けたい

そうしたニーズには合わない可能性があります。

しかし、
本気で変えたい。構造から立て直したい。
そう考えるご家庭とは、深く伴走します。

よくある質問

ご質問は以下にまとめています。

よくある質問を見る

強み・療育観について

支援の具体的な考え方や実践例は、以下をご覧ください。

ふきのこの強み
療育の考え方

最後に

「ここなら分かってくれるかもしれない」
そう思ったなら、一度お話ししましょう。

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